都会の外出自粛って
田舎の祭より人が多いよな・・・('A`)

と、いつもニュースを見ながら思っているどーらく者です。



緊急事態宣言は対象外だけど、
わが町の保健所管轄にもコロナ患者さんがじわじわ増えてます

でもほとんどが、
「県外にいって、もらってきました(*ノωノ)」
的な人が多くて・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!


誰だっていい季節だし出かけたい。
でも人に接触しないよう、ひっそり過ごしてる人達の気持ちも
分かって欲しいもんだ。
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コロナ疎開とかいって
田舎に逃げてくる人もいるようですが
田舎で病気になると、
助かるもんも助からないぞー(゚∀゚)



田舎の医療を否定しているわけじゃなくて
人口相応の医療設備や資源しかないんやで、、、。
と言いたいわけです。

大阪に感染症病床は600近くあるけど
和歌山には30床くらいしかない。
それが現実っ(`・д・´)








さて昨日、胃ガンで闘病中の父が
「もう水も飲めない」ということで
急遽病院へ


昨年の9月から抗がん剤治療を開始しており
薬との相性もよく、病気な事を忘れるぐらい
ずーっと元気で仕事したりもしていましたが
先月くらいから、
食欲がどんどん減退し、おなかに水が溜まりはじめました(ガン性腹水)


もう対症療法しかないのが正直なところで
とりあえず腹水を1Lほど抜き、少しは楽になったようです。


最初に「ステージⅣ、腹膜播種あり」と分かった時点で
余命は13か月程度(中央値)と言われていたので
やっぱり来るべき時は近づいてるんやな・・・(´Д⊂)という状況。

別の抗がん剤を試してみましょう!
と先生は言ってたけど、抗がん剤に挑めるかも体力的に難しいかなぁ。



父がお世話になってる病院は地域の感染症指定病院なので
もし今入院してしまうと、一般入院の患者さんも基本面会ができません。
急変があったりすれば・・・もちろんその時は行けるけど
ちょっと顔見に行こうー!ってのができないのが悲しいところ。

コロナの患者さんは、誰にも会えず一人で死んでいって孤独っていうけど
そうじゃない患者さんにだって、多少は影響あるんやわ。。。



コロナがもう少し落ち着くまで
通院で腹水抜きつつ、家で過ごせるといいけどなぁ